FIRE 民の生活
この記事を見て頂いている方って
FIREは無理って感じている方多いと思います。
結論から言うと、結局の所「実際できればもうやってるよ。」という話ですから、
スタートきるには結局「決心」勇気、意思の力がいると思うんです。
ただFIREあるあるや悩みは知っておきたいところですよね。という事で
今回はセミFIREで起こる事をご紹介できればと思います。

今回FIRE生活の結論先にお伝えしておくと

目指すのは「お金からの解放」ではなくクリエイティブな自由時間を増やすのがFIRE
でなきゃ辛くなる。という話をお伝えします。

FIRE民の課題

1, 家族友人に話しずらい。なんか恥ずかしい。

友人ならまだしも「FIREします」って宣言を家族にするのは、恥ずかしく感じるのはわかります。
自分の場合は「個人事業主で頑張ります」って伝えました。
単純にFIRE=「ニート」だって思われてしまうんですね。
家族に伝えたら「かふざけた生活していないで働きなさい。」と言われるかもしれません。
FIREってなにも家でゴロゴロテレビを見るという事ではなく、
気が向いたら仕事すればいいんです。「セミFIRE」って感じですね。
FIREした多くの方はそのような状況ではないでしょうか。
働く内容にもよりますが今なら家に居ても、「リモートで働いてますよ。個人事業主ですよ。」
と言えるのでご近所さんの目を必要以上に気にする必要ないです。

2, 時間別スケジュール管理

自由なじかんばかりだと時間間隔なくなるよね。という印象持たれるかもしれませんが、
私の場合はスケジュール表に時間単位で何をやっているかメモを残す習慣がある為大きくは変わりません。
一般の会社お勤めされている方は「毎日確実に8~10時間つぶされた挙句、通勤/休憩/回復/等で2時間」とすると
一日の半分、12時間程を自動的に消化している形となります。睡眠/食事/風呂/トイレ等必ず行う行動もありますから、
実際に好きな事をする時間はそれ以外の毎日3時間前後しか取れないです。
勿論優秀な方や頑張る人はそれを倍に増やしたり生産性を上げることができるのですが、
そもそも会社で12時間拘束されるってかなり縛りがきついです。毎日時間割でメモを取ると実感できます。
仕事が充実してる人は良いとして、もし時間割メモを取ってない人がいたら取ってみると時間の無さが痛感できますよ。
そういう管理ができていないと、「やることないな暇だな心配だな」という結果に繋がってしまいます。
毎日当たり前に同じ時間に起きてバス電車に乗って人ごみの中、好きでもない仕事やるって
その手のリズムが合う人は続ければよいですがストレスになる人はさっさとFIREしてしまってください。
心配ならまずは1ヵ月時間別に記録取ってみましょう。

3, 家族を養っていけるか不安

それがネックでFIREできないなら別れれば良いと思いますし、
別れるよりも自身にメリット(というと冷たい表現ですが)があるなら継続すればよいと思います。
因みに私は独身です。あまり他の人に頼りたくないし、頼られすぎるのも好きではないので
独身が合っていると思いますし、また残念ながらイケメンではないのでそんなにちやほやされることもなく諦めもあります。
お付き合いすると読めない出費かさみ、リスクマネジメントし難いのも個人的にストレスに感じてしまいます。
勿論その手の問題を乗り越えるのが人間だ!って気持ちもわからない事もありますが、そこまで魅力的な方にお会いできておりませんで。
不安なら考えても問題おおきくするだけなので、相談するか理解を得られないなら除外するしかないです。

4, お金をいくら持っていれば安心?

例えば数千万溜めたところでFIREできません。多くの人が3000万は最低必要だ。
インデックスファンドに預けて年利5%良ければ10%もらえるから
カツカツの生活をしながら老後まで。。等を考えてみると、イヤやっぱり最低1億無いと不安だな。
という事でFIREをしない理由を色々考えてしまいます。
仮に1億あっても「投資リターンが少ない、年によっては最悪マイナス可能性がある」
と考えると、もう絶対FIREなんてできません。
でよくあるのが、結局とりあえずあと5年位はお金貯めようって話になりますよね。
別にFIRE後永遠と無収入の必要ないんですから、月数万稼いでセミFIREすればいいんです。
もし1年分の生活費が確保できたら即実行すればいいんです。

5, カツカツで常に金の心配しながら生活は心配

FIREって一見、生活切りつめて資産運用に目を光らせて「金の亡者」だなって思われがちです。
勿論浪費は行わない事は基本ですが、重要なのは「幸せ時間をどれだけ増やせるか」って事です。
毎日会社に通勤して定められた時間拘束される「資本主義労働者」
好きでもない仕事を年がら年中やらされている方が、お金に縛りまくられてるようにも感じられます。
ようは見る角度次第です。お互いより良く経済を回していくには必要な存在だと思います。

6, なるべく若いうちにFIREしたい

若い方は社会性を養うための経験の場として興味の無い事に目を向けるのは大切です。
個人的には組織で働く事はおすすめしたい所ではありますが、
世の中「資本主義労働者」会社勤めしないとまともな人間ではないみたいな風潮はあります。
FIREが絶対魅力的で良いとも言い切る事もしたくないですし、
会社で定年まで勤労される事が悪いと言っているわけではありません。
どちらにしても生きる選択肢より人生を豊かに生きる選択肢として
セミFIREは結構おいしい選択ですよ。っていうのが少しでも伝わればって所です。
嫌な経験をすると人に優しくなれますし、発想も広がるのでお得ですよ。

7, 配偶者の協力が得られない。

当たり前です。人間お互いの考え方を全て一致させるのは無理です。
いきなり大きな生活変化を告げられてもよっぽど理解のある方でないと無理です。
お互いが納得できる落としどころ見つけるしかありません。YES/NOだけではなく調整してみてください。
最悪わかってくれなかったらお別れして、
新しくわかってくれる人と一緒になれば良いのではないでしょうか。

By fireman

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