ETFの話をお伝えさせて頂きました。
早速ですが儲ける方法第2弾として「NFT」のご説明をさせて頂きます。
よろしくお願い致します。
なんとなく「デジタルアートの売買ができるんだ」という認識されている方も
いらっしゃると思いますが、もう少し深堀してみましょう。
まずNFTで稼ぐとはの結論
ブロックチェーンを利用したNFTの売買は
デジタルアート、トレカ、ゲーム内アイテム等の売買が可能
今後新たな価値の創出が期待される。
一方過熱状態で対して価値の無い物を掴まないよう注意が必要。
クリエイター側として参加してみるのも面白い。
そもそもNFTとは?
これまでデジタル資産の価値表明が難しかったが、
ブロックチェーンの技術を活用し不正改ざんのないデジタル資産を保有、売買ができる。
ただ所有権を得られるが、データを入手できるわけではないので注意が必要。
NFTどんなものがあるの?
「アート」「ゲーム内アイテム」「トレーディングカード」がすでに売買されています。
資産に作者や所有者の情報を追記することができるためデジタル資産NFTと言われます。
どこで購入できるの
最大手のNFTマーケットプレイスである
「OpenSea」https://opensea.io が有名です。
出典:OPENSEA
海外ではその他に
Rarible https://rarible.com
SuperRare https://superrare.com
といった所がありいずれの販売所でも「イーサリアム」でやり取りしています。
また国内でも
Coincheck https://coincheck.com
AdambyGMO https://adam.jp
にて対応しています。
日本人クリエイターが多いので、欲しい商品があるかもしれません。
現在人気のNFTって何?
2022年1月26日時点のNFT関連の仮想通貨時価総額ランクを見ると
1位 MANA DecentralandというVR空間で土地やアイテム購入に使える。
2位 AXS Axi Infinity という対戦型モンスターゲーム モンスターやアイテムの売買に使える。
3位 SAND SANDBOXというマイクラ風ゲームで土地アイテムの購入ができるそれぞれ稼ぐ方法として使える。

仮想空間での売買する商品は以下のモノがあります。
・アイテム、土地などの売買
・装備や装飾品、の売買
・自らNFTアイテムをクリエイトする
・指定NFT所有者のみが入場できるメタバース上のエリア
等でコインの売買から稼ぐことができます。
ゲームの話はまたプレイトゥアーンでお伝えさせて頂こうと思います。
まとめ
メタバースは今までのデータという概念を更新して
オンライン上で人々が集まる場所、経済活動の場として確立しています。
今後の成長には期待できます。それでは今回はこれくのくらいで。
またより深い情報をお届けさせて頂こうと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。



