タップファンタジー復帰不可?

TAPの価値が一瞬で半分に何が起こった?

こんにちはFIREマンです。
さて先ほど2月23日20時に開催された「ウェディングミステリーボックスNFT」の販売が終了し即完売。
NFT興味がある方でも購入できなかった人が大半だったのではないかと思います。
そして21時27分「TAP」暴落一体何が起こったのでしょうか。
(因みにこの記事はタップファンタジーが悪いゲームですという話ではなく、
今後良いゲームに発展するだろうGameFiへの期待を込めた内容となっております。)

タップファンタジーTAP推移

出典:Coinmarket cap

先に今回の結論お伝えいたします。
FaceBookユーザー2000万人「元素騎士の〇倍は跳ねる!」と仮想通貨関連の方々から期待をされてました。
事前プロモーションも上手かったが実体の不透明さが露呈し下落に繋がった
のでは。。
というのが今回の結論です。分かりにくいと思いますので、もう少し細かい話をさせていただきます。

タップファンタジーは「一体何をミスった」のであろうか?

・タップファンタジー過熱中の「GemeFi」へ

魅力的で質の高い2D描画によりFBゲームで2000万ユーザーがプレイした。
その「人気ゲームがGemeFiで登場!!稼げるゲーム」になりました。
という触れ込みはインパクトが強く、ゲームを市場を把握していない人からすると
「元素騎士(800万人)<タップファンタジー(2000万人)」という点のみを比較すると倍以上の期待値をもってしまうのは当然といった所です。
ゲームを知らない市場把握しきれていないYOUTUBER等、多くの人がアジアの元素、世界のタップと比較しておりました。
(因みに私は当時からタップ押しではなく元素派。)

出典:TapFantasy

・充実のプロモーション

タップファンタジーのプロモーションは魅力的です。何が強味かというと、
「魅力的な2Dグラフィック表現」です。グラフィックの事を知らないと、
「3Dと何が違うんですか?同じキャラクターゲームですよね?」と疑問に思われるので、簡単にお答えさせて頂くと、2Dアナログ調で描画されたキャラクターは3Dではとらえにくい(設定が手間な)微妙な表情(ゆらぎ)を表現できるという事です。
「3Dでもできますよね。」という話になりますが、結論としてはできます。
が結局何が違うのかというと「開発コスト」が違うのです。
止め絵1枚だけで言うと「2D<3D]なのでコストが高いんです。(因みに質により異なりトップレベルになると逆転し2D>3Dになります。)魅力的な1枚の絵が描けるのに何故コストが高くなる。というのは今回話すと長くなるので話しません。
一般の人(ゲームライトユーザー)3Dだろうが2Dだろうが女の子が可愛いか男性キャラがイケメンか、見ているのはその程度です。だから2Dはカードゲーム系でよく使われていますね。
最近の絵師さんでもパース認識できない人が増えてきたので、3Dと両方使用して2D描画を行っているのが現実です。
話が長くなってしまいましたが「2000万ユーザー魅力的な描画」さらにキャンペーンを数多く告知する事で「期待値大」という評価に繋がりました。

出典:TapFantasy

・TAP通貨上場も伸び悩み

さて順調なプロモをしていたように見えましたが、ここから雲行きが怪しくなります。
Bybitに上場したものの元素騎士(MV0.02スタート)のように好調なトレンドにならず(TAP0.04スタート)伸びがありません。

TAPMVと比較

出典:BYBIT

元素は最大1.66まで上昇、現在は0.7付近だが、仮想通貨下落の影響を受けつつここまで耐えているのは評価できる。

・「NFT販売」気を配った価格設定が裏目へ

さて昨日2月23日20時に開催された「サプライズボックス」内容としては25BIT(約5,000円)で何かしらのNFTプレゼントしますよ。
という事で、以前モンスターギャラクシーで15BIT(約3,000円)で販売してましたが、今回タップファンタジーのサプライズボックス25BITは市場の声として「良心的な価格設定」として捉えられました。
(自分が終了直後モンスターギャラクシーNFT個人販売を確認した所、BOX自体に0.2ETH(USDT比較で約26倍)がつけられていた。)

モンスターギャラクシーNFT

出典:BYBIT

運営も以下のキャンペーンを行っていることからモンスターギャラクシーと同じくらい購入できる時間はあるだろう。と想定していたはずです。
bybit案内
結局23日20時1秒内に完売という結果(ユーザーとしては不満に感じる)でサプライズボックス販売は完結しました。

・ここまでは運営も予想をしていなかったNFTでの反響で比較的上手く行っているのですが、このNFT販売の「見立ての甘さ」により、ユーザーの評価がより厳しくなり懐疑的になりました。
理由としてはTAP通貨同様NFT価格が上がりきらない事にあります。

tapfantasyNFT価格

出典:BYBIT

販売直後BOX価格がモンスターギャラクシーの26倍と比較すると10倍行かないところで売れ残りを発見しました。
(既に画像分は完売していると思いますが)モンスターギャラクシーよりは鈍い印象は否めなかったです。
SSRやSRにおいても「NFT気軽に買える。でもタップファンタジーGAMEとしての実体は何?」と感じた方も多いと思います。
運営としてもモンスターギャラクシーの絵柄より力を入れてるでしょうから、モンスターギャラクシーと比べてNFTが伸びきらない点は誤算だったと思います。

個人的には「結婚」というテーマを何故選択したのか謎です。
AKB等アイドルは付き合ってはいけないがセオリーですが(ちなみに個人的には既婚者であろうが構わない。)
あえて最終ゴールみたいな点をアピールするのって「特殊な意図があったのかな?」と疑問に感じる所です。

・NFTの値動きからTAP暴落へ

タップファンタジーは過去に作品をリリースしているので、その点においては元素騎士と同様です。
ただし、ここで重要なのがタップファンタジーはFacebookゲームでの実績。
元素騎士は任天堂スイッチはプレステで発売している実績です。
現在は昔のFCのようにチェックが厳しいわけではありませんが、それでも任天堂ブランド下でゲームをリリースさせた実績
開発しやすいFacebookゲームという限られた範囲で作られたゲームでは正直プロとアマレベルの運営の差があると言えます。
こちらも細々過ぎるので説明しません。結局元素とタップの差は何かというと「運営の差」と言えるかもしれません。
ユーザーとしては結局魅力的なグラフィックではなく「ゲームを通して安定して稼げるのか」という点において、
「今の所」元素に軍配が上がった結果タップファンタジーが伸び切らない。プロモが上手いだけにユーザーの評価と乖離が今回の下落へつながっていると感じました。

プロモが上手いのは先にもお伝えした通りで、知見のないユーザーが「えっ?そもそもどんなゲーム?」と気が付き、はしごを外し今回の流れを推察しました。
決してタップファンタジー運営としては大きな失敗をしたわけではありませんが運営としては「外されたはしご」といった印象になるかもしれません。

それと比べると元素騎士はユーザーに対して、とても丁寧な対応しています。結局ユーザーが金を出してなんぼの世界ですから上手く協調性を取る事が重要。
元素騎士関係の記事はこちら>>

タップファンタジー今後どうなるか

さて、皆様どうでしょうか実際にタップファンタジーの「今後」そこまで期待されておりますでしょうか。
正直な所グラフィックが魅力的なのでコレクションとして「NFTで稼ぐ」という点においては魅力的な商材かもしれませんが、
期待されている「GameFi」状況が見えにくくNFTの価値がいまいち伸び切らない状況にあります。
ただ本作に魅力的か否かというのはまだ結論を出すのは早く、BYBITとの連携は上手くできてないよね。
でも実際プレイで稼げるならまだ価値あるよねって所でしょう。
比較される事の多い元素とタップファンタジーですが両方とも期待しています。

 

出典:TrustPad

どのような組織でも失敗はありますし、今回NFTがそこまで速攻で完売するのは予想外だった。
アクシーのように後手に回ると復帰までの道筋が険しいですが 詳しくはこちらの記事>>
その点は正直改善して良いゲームにして頂ければ全く問題ないのではないかな?と感じました。

最後までお読みいただきありがとうございます。
投資は自己判断でお願いいたします。

By fireman

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