仮想通貨くPolygon(MATIC)って何
元素騎士のネットワークで使われている「Polygon(Matic)」ですが、
「ポリゴン?マティック?よくわからないしステーキングでよく障害を起こしている所でしょ?」
程度の認識の方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな「Polygon(Matic)」ポリゴンに関しての説明をさせて頂きます。
出典:元素騎士
Polygonポリゴンの歴史
2017年プロジェクトスタート、(当時はPolygonではなくMaticとしてスタート)
独自の特徴としてスケーリングソリューション(セキュリティを犠牲にせずトランザクションの高速化)目指す。
2020年6月現在使われているPolygon PoSの稼働。
2021年2月にMatic mainnet からPoligon Posへ改名。
といった流れがあります。
メタマスクに登録しようとしたときにPolygonとMaticが上手く登録できなかった人もいるかもしれませんが、歴史的な流れを見るとわかりますね。
現在は「Matic」ではなく「Polygon」という名前で呼んで欲しいとの事です。
出典:Polygon
Polygonポリゴンの特徴って何?
イーサリアムの仕組み自体は素晴らしいが、問題点として「ガス代」「スピード」が問題としてあった。
その問題を解決するためにPolygon(Matic)が開発された。
(因みにイーサリアムの取引した人ならわかると思うが1取引で数千円前後かかる。Polygonは1円以下)
Polygonポリゴンの強み
開発者にとって使い勝手が良い。イーサリアム開発環境があればポリゴンにサービスを移すことが容易で都合が良い。
ガス代に悩まされずDefiを使えるNFT発行や送付も低コスト、Openseaでも使える。ゲーム等のDappsで優位性がある。
Polygonの使い方
以前紹介したので、導入方法はこちら>>
ページ参照ください。
今後Polygonポリゴンは?
今後の開発で注力するのは「ゼロ知識証明」(高いセキュリティプロジェクト)また
DeFi、ゲームNFTなどプロジェクトに利便性を提供する。との事です。
Polygonは他の通貨とは異なり収益や利益をそんなに意識していない体制で開発されており、
未来のブロックチェーン技術の問題を解決しようとしている。
Polygonは価格よりも大衆化をKPIとしている
(Polygon 成長戦略責任者 Arjun発言より)
との事でした。仮想通貨というと「利益」に目が行きがちですが、
PolygonはWEB3.0を実現させるためデベロッパーが利用しやすいサービスを提供するとの事です。
MVステーキングが予想よりも早く回復したのは、Polygonの対応の良さがあっての事だったんですね。
Arjunさんの発言で印象に残ったのは
もし明日新しいソリューションが出たとしても、新しい規格のプロダクトを作る。
とのことでした。
Polygonが不安でわけがわからない。心配。という人多かったと思いますが、これで少しは元素騎士も使っているPolygonネットワークを信用できるようになったと思います。
勿論今後様々な課題は出ると思いますが、ネットワークの発展をともに共有しながら応援できればと思います。
投資目線からすると、今後多くのGameFiがPolygon利用することでGemeFiの独自通貨よりもPolygonを狙ってみるのも面白いのではないでしょうか。

