3月21日CryptoQuestのMETADトークン購入可
こんにちはFIREマンです。
本日3月21日CryptoQuestの2回目「METADトークン」購入が19時よりが実施されます。
今人気の「GemeFi銘柄」ですが先に結論を伝えると私は買いません。
理由は下記に述べますが、決してCryptoQuestが儲からないという事ではないですが、現在持っている情報からすると投資対象にならないので今回は回避しようと思います。
個人的見解なので、今回の0.08USDTで購入できる権利という事で参加し購入できれば結果値上がりはする可能性はあるので、検討材料の一つにしてもらえればと思います。
では以下なぜ購入しないのかを説明いたします。
METADトークン参加しない理由
1,最小購入額0.5ethが高い
2,ロックアップが長い
3,開発メンバーが不明
4,仮想通貨の「ドラクエ」ではないから
と言った点です。それぞれ細かく説明させて頂きます。
1,最小購入額が高い
恐らく手数料を考慮して設定されたとは思いますが、最小購入価格0.5eth(約17万円)という事で参加費用が安くありません。
運営的にはより効率的に資金を集めたいと考えるのは当然ですが、個人的になんの実績もない、現在のゲーム完成度から見て0.5ethに設定しているのが怪しく感じてしまいます。
購入を促しているのは、「情報が命です!」と言ってLINE登録へ促すユーチューバー位でしょうか。
結局LINE登録者が増えると影響力がでて業界から優遇されるのでLINEに登録させているだけです。
またLINE登録から詐欺なども発生していますから、簡単に信用してLINE登録は控えた方が良いでしょう。
2,ロックアップが長い
購入後すぐにリリースして値下がりを下げる為にロックアップの設定だと思いますが、
「ゲームに自信があれば」一時的に値下がりしたとて価値は上昇します。
ロックアップ率が80%、さらに3カ月ごとに20%という事で、投資側としては長期間機会を奪われます。
3,開発メンバーが不明
開発メンバーが表示されていますが、東南アジアのスタッフが名をつらねています。
差別するわけではありませんが、0.5ETH以上を突っ込むほど優秀な方っていらっしゃいますか?
少なくとも私は知りません。わからないから投資しない当たり前です。投機で0.5ethは個人的に無理です。
4,仮想通貨のドラクエではないから
個人的にナゼ仮想通貨かいの「ドラクエ」と言われているのか正直笑えます。
仮想通貨系ユーチューバーでよく見られますが共通点は2DのRPGという点だけです。
PV伸ばそうと「ドラクエ」という煽り単語が欲しいだけって感じます。
正直なんでドラクエと思えるのか不思議です。
ドラクエではなく、「摩訶摩訶」や「怪獣物語」など別のゲームで例えた方が個性が判断しやすいと感じます。
ドラクエは鳥山明先生のキャラクターがあってこそ成り立つゲームなので、
何故当たり前にドラクエと表現しているのか、理解に苦しみます。
逆にドラクエではなく「RPGツクール」レベルのゲームですと言われた方が魅力的にさえ思います。
CryptoQuest Metaverseまとめ
決してCryptoQuest Metaverseがダメだという話ではなく、現状情報が少ないにも関わらず、
仮想通貨かいの「ドラクエ」と思い込むのはとても危険です。
CryptoQuest Metaverseで優位性があるのは人気のGemeFiでいち早く告知した
年内にゲームが楽しめるよ!という「リリース時期」のみだけです。
正直今のホワイトペーパーレベルであれば個人でも作れてしまいます。
開発として難しいのは「ゲームと仮想通貨を繋ぎ合わす」安全に資産のやり取りができる仕組みだけです。
先ほど伝えたように資産豊富な方だったら勿論ねらい目かもしれませんが、「ドラクエ」という言葉にあおられすぎないようにしましょう。
ドラクエの開発が数年かかるのは多くの日本人が知っているはずです。たとえ優秀な人材が集まったとしても名もないチームが
鳥山明先生とスクエニレベルの開発環境以上の物が作れるとは到底考えられません。というのが個人の見解です。
投資は自己判断でお願いします。




