エルフマスターズAMA情報
3月23日20時から開催されたAMA(音声でゲーム説明)の内容お伝えしたいと思います!
ホワイトペーパーに記載されている内容の説明を軸にした話の展開でした。
今回のポイントを先にお伝えすると
1, 4月1日 19時30分~NFTスターターパック販売開始
2, NFT取引に便利なPLTトークン
3, 国内状況を把握しつつ年内3本のゲームリリースを予定している
という点がポイントに感じました。もう少し細かく説明させて頂きます。
3/29にスターターパック販売時間がAMAの時間より変更された旨公式より通知されました。
🚀PLT Placeについてお知らせ🚀
NFTの購入方法・販売方法が以下にて公開されました!https://t.co/8vsqy3L5u7第一弾として「ELF Masters」のNFTパック1stセールが『4月1日 19時30分』から販売されます。
是非、ご確認ください!↓プレスリリースもチェック↓https://t.co/3yHrls2Ayp
— Palette(パレット) (@hashpalette) March 29, 2022
1, 4月1日 19時30分からNFTスターターパック販売開始
今回の話の中心がスターターパックに関しての話がメインのように感じました。
4/1のスターターパックプレセールでは
・MR(マスターレア) 500点 約3万円
・UR(ウルトラレア) 1000点 約1万5000円
を販売するとの事。早期特典としてのセールなので今後これだけリーズナブルに購入できる機会はないとの事で
即完売はないと考えているようです。万が一購入できなかった場合、追加でセカンド販売を検討するとの事です。
ただし全体数のコントロールはするので今回のプレセールはお得との事。
また下位のSR(スーパーレア)とR(レア)に関しても検討中ですが、
SRパックについては10,000円前後、Rパックについては5,000円程度を予定している。
スターターパックの同封内容はマスター3体エルフ3体合計6体のNFTが入っている。
注意が必要なのは「PLT Placeでスターターパックの転売はできない。」との事で
現在運営のみがパックの販売が可能。今後ユーザー同士のパック販売をできるようにするかは検討中との事。
無料でもゲームを楽しむことができますが、レア以上でないと「PLT報酬を獲得」する事はできない。
PvE(ストーリーモード)においてマスターレアを持っていると有利に進行でき報酬も多い。
PvP(対人戦)に関してはレア度の違いは出さず、レア度に関わらず戦略的に楽しむことができる。
単体のNFT価格はそこまで高くないので、複数コレクターできるようにしていきたいと思っている。
NFT保有者にはプレゼントボックスNFTを予定しており、保有している方にはインセンティブを用意している。
との事でした。
2, NFT取引に便利なPLTトークン
PLTのメリットとしてNFT購入時のガス代がかからない。クレジット決済ができるという点。
PLTトークンの使い道としては
「NFTの売買通貨」「コロニーステーキングの手数料」「ゲーム内ガバナンスの投票権」「NFT強化」
プレイヤー同士の交流アイテム交換経済圏を作れるようにしたい。
エルフマスターズは国内法律をタイトに見ながら開発を行っている。
万が一金融庁などから指摘が入った場合を想定した設計で開発を進めている。
PLTトークンを開発した経験によりゲーム作りがスムーズになった。
3, 国内状況を把握しつつ年内3本のゲームリリースを予定している
ハッシュポートの子会社がハッシュパレット挑戦的な事をしていきたいという社風。
年内に3タイトルリリースを目標にしている。
因みにハッシュポートはコインチェック社とは別会社。
IEOでは10億円に対して200数十億の応募があり想像を超えていた。
6月上旬PvEリリース(6/1と言い切りたい雰囲気でしたが)
PvPに関しては秋頃予定
セカンドゲームに関しては作成中まだ詳細はお伝えできない。
海外展開も視野に入れている。英語版HPやSNS配信を予定。
ディスコード等コミュニティ巻き込んで組織を統制していきたい。
スカラーシップを活用しつつゲーム内のメタバースも構想として入れている。
PLTはコインチェック専用と思われがちだが「BYBIT」でも購入できる
エルフマスターズ 3/23AMAまとめ
ゲームの実体は正直わかりませんが、期待値の高いゲームになりそうです。
やはり一番の強みとして「国内発」というのは競合にはない点なので、その点の安心度はとても高いです。
開発も法律に合わせて慎重に行っているようでした。
個人的には「トークンを作った会社がゲームを作る。」という点がなるほどと感じました。
数あるゲーム会社が参入できないのはゲーム発からで、トークン知識を持った者がゲームへ移行の方がスムーズという事で
昨年秋立ち上げから現在に至る開発スピードの速さに正直びっくりしました。
ゲームのエンジニアやデザイナーは国内探せば何とでもなりますが、法令順守しつつ展開するには
「まずトークンの開発」という点を軸にして展開するとスピード感もって展開しやすいのか。。
「賢い人は考える事が違うなぁ」と感心しました。
AMA中にあった「1日でキャラデザお願い!」等はよくある事なので、デザイナーとしては連続だと困りますが決裁がおりやすいので逆にやりがいもあったりしますし。
正直ゲームって、ルールに沿って綺麗なビジュアルにタイミングを合わせてボタンを押すだけですから
「複雑で魅力的なストーリー」は時間制約が多い現代のユーザーからしてみると、ニーズが高いわけではないですからね。
複雑性に関してはリリース後のアップデートで対応というのがやっぱり重要だなと感じました。
PLTが確定でもらえるキャンペーン こちらの記事>>で紹介
なども行っているので参加してみてはいかがでしょうか