GemeFi今後

どのようにGemeFiユーザーを取り込み発展させるのか

こんにちはFIREマンです。今回はこれからGemeFi関連で起業したい人に向けての情報です。
学生やビジネス経験が浅い人に読んでいただければ幸いです。

内容としては個人的に当たり前の情報をまとめただけなので
一般のユーザーは読んだとて大して面白くないです。投資判断の参考までに読んでいただければと思います。

ちなみに私の過去経歴としてはゲームやWEBの仕事をしておりました。
自己紹介を読んでいただければ経歴掲載されておりますが、世俗では底辺ながらそこそこ結果出したものの「無能人種」に属する人物です。
経済学者でも仮想通貨専門家でもないので、参考程度でお願いします。

またもし、こちらの記事が面白かったと感じられる方なら、以前紹介させて頂いた
実際よくある販促集客方法は こちら>> も参考になるかと思います。

起業前にビジネスの簡単な話

早速ですが起業すると、いくら綺麗ごとを並べたとて「利益」を出し続けなければ存在し続けることが困難になります。
資本主義の宿命です。その為、より多くのユーザーに「自社サービスを認知し利用して欲しい。」と考えるのは必然で、
いかに「競合との差別化」を出していくかという点にこだわって開発を行います。

競合との差をつけるために画期的な「アイデア」「開発力」がなければ、各々サービスにおいて大きな差が生まれる事は少ない。
現実的には「0➡1」を生み出す事はほぼ難しく、「1➡1.1」や「1➡0.9」のようなサービスで展開していく。

アイデアや開発力で大きな差をつけにくいとして、どこで差がつくかというと「ブランディング」である。
企業は何を目標に置きサービスを展開しているかによってユーザーに対しアプローチの仕方が変わってくる。
現代の仮想通貨やGemeFi関連の会社が魅力的なのは、「ビジョンが明確」な事だ。
「古く大きな会社はしがらみが多く反応が鈍い」ので仮想通貨やGemeFi業界に参入できていない。
国内においては、まだ参入リスクが高すぎるのです。

集客の基本はいかに欲を刺激できるか

皆さん生活して感じるのは、
国内経済成長の鈍化、他国との関係性悪化など、経済に不安感を感じている方が多いというのは言うまでもありません。
「増えにくい収入」「物価上昇」「戦争」様々な要素があるため、賢い方であるならできるだけ「先手」を打っておきたいと考えるのが必然です。
その人間が求める欲求に対していかにビジネス展開できるかが「差別化」の重要な要素となります。

マーケティングや集客に携わったことのある人は、わかると思うが、いかに人間の欲に対して刺激できるかである。
3大欲求として「睡眠欲」「食欲」「性欲」と言われており、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」という仮説を元に、「マズローの欲求5段解説」という理論が多くの人に認知されています。

というのも日本人はプロダクトの精度を高めすぎてプロモーションが下手だと言われる事が多い。
ものづくりを意識するがあまり、本来の強み(ユーザー視点)が見えていない事が多いのです。

マズローの欲求5段階説GemeFi

マズローの欲求5段解説

人の欲求は図のような形で表せるという理論である。
日本国内にいると1段階目の生理的欲求を満されている人が多く、いかに「2段目や3段目への移行」できるかがポイントとなる。

今までWEB3.0「仮想通貨」で掲げていた「中央集権型からの脱却」はユーザーが経済的自立を図るため、過去にも様々な通貨が発行されてきたが2022年現在「暗号通貨」というだけではなかなか興味を示されなくなってきた。
また2/24ウクライナロシア戦争発生後、メタマスクや通貨取引の規制が起こり、WEB3.0で理想と掲げていた状況から雲行きが怪しくなった印象がある。

現在その欲求を満たし元気なのはGemeFi関連となる。
国内欲求の強い「②安全の欲求→③所属と愛の欲求」はGemeFiと相性が良い。

NFTの存在

今さらNFTの基礎的な話はしないが、暗号通貨とNFTの違いは再確認したい。

暗号通貨 NFT
同じトークン 存在する 存在しない
分割 できる できない

簡単に言うとNFTは付加機能を持たせられる。
そこで相性が良かったのが「デジタルアート」や「ゲームアイテム」

日本で強いとされているのはアニメゲームだが、デジタルアートがコピーの問題に決着がつきにくい為
ゲームアイテムの方が価値を提供しやすい。

セキュリティ人材確保の重要性

さて期待されるGemeFiですが、すでに国内でも多くのゲーム会社があるのもご承知の通りですが、スタートアップでも数人~数十人で始められます。
「開発力」が重要と記述しましたが、マーケティング、エンジニア、デザインなど様々な人材確保が必要で少人数であるほど1スタッフの能力がサービス提供のスピードと直結します。
大手から援助の受けられる子会社であれば、予算が割り振られているので範囲内でやるだけですが、問題は規模の小さい案件です。

ユーザー側とすると「スタッフ確保」社内状況は把握できないですから大手ITと同様のサービスを求めれます。
特に対策が必要なのがウォレットの「法務」「セキュリティ」対策です。リリース後不備が出るとすぐに信用を失います。
特にリリース後間もない不安定な時期は狙われやすく、利用ユーザー以外の攻撃にも備える必要があります。
長期的に見ても、コンテンツの人気と比例して攻撃されやすくなる為、セキュリティ対策は特に注意が必要です。

現在だとサービス自体が少なくポンジスキーム要素が強い為、初速を狙ってユーザーが殺到する状況です。
現在のような法整備が整っていない状況からするとサービス展開するバランス感覚は重要です。

【GameFi業界】起業と今後の展望まとめ

業界は「新技術」でユーザーの欲求にアプローチできるので長期的にはほぼ確実に成長する業界です。
プロジェクト自体も増え、便利なソリューションが増える為、今後魅力的で品質の高いサービスを少人数でも始められるようになります。
起業を考えている優秀な者からすると少人数から大きく成長でき、大手が参入し難い状況にある2022年はスタートアップのチャンスといえます。

またユーザー側として注意しなければならないのは、プロジェクトを信じすぎない事。
デベロッパーは若く経験が少ない企業が多いので、本来会社組織としてあるべき姿には至っていないケースも多く過剰に信頼しすぎないようにする必要があります。
(プロジェクトの増加と比例して詐欺も増えてくるので十分注意しましょう。)

また法律に関しても状況が大きく変動するため、現在述べている内容が数か月後全く違う状況というのは普通にあり得ます。
ただし人間の欲求は変わりにくい為、スタートアップを検討されている方はその点を踏まえて各プロジェクト進めてもらえればと思います。

 

という事で最後までお読み頂きありがとうございます。投資は自己判断でお願いします。

By fireman

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