という所が気になると思いますので、その点ご説明させて頂きます。
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- 関連株式銘柄やETFに投資する
- 仮想通貨に投資する
- NFTで稼ぐ
- ゲームで稼ぐプレイトゥアーン
これらが一般的に知られていると思います。今回はETFの話になります。
現在2022年1月から今後メタバース業界は高い成長性を見込めます。
ただし絶対いけるだろうという案件に対して一点突破しないように注意が必要です。
市場が過熱している状態でつかむと、急落リスクも高いため分散投資するのがおすすめです。
リスクはありますが伸びる分野だと数倍の成長も期待できます。
安定利回りの国債やインデックスファンド等、年利5%前後と比べるととても大きな伸びが期待できる業界です。
ゲームをプレイする時間がない、仮想通貨の乱高下に付き合っていられないという方にはおすすめです。
1,関連株式銘柄やETFに投資する
(1)ETFとは
個別関連銘柄に投資するのは理解されている方は多いと思いますので、
「ETFってそもそもなんですか?」って所ですが、ETFは超簡単に説明すると
「複数上場銘柄の詰込みパック」という事です。投資信託と似ているのですが、
ETFの方は個別株のように売買がリアルタイムで手軽に分散投資ができるので便利です。
(2)ETF銘柄を知りたい

① Roundhill Ball Metaverse ETF META
という銘柄があります。(21年6月30日リリース)
大まかな組入比率としては
Facebook 8.62% / NVIDIA 7.89% / Microsft 6.99% / ROBLOX 5.86% / UNITY 5.02%

② eMAXIS Neo バーチャルリアリティ
という銘柄があります。
大まかな組入比率としては
NVIDIA 7.9 / Facebook 6.0% / 3D SYSTEMS 6.0% / HIMAX 5.2% / PTC5.2% 等を中心としています。
(各サービス組入比率は変動あります。)
(3)保有したい、どこで売買できる?
・Roundhill Ball Metaverse ETF METAに関しては2022年1月現在
楽天やSBI証券での取引はできません。
IG証券のみMETA (Roundhill Ball Metaverse ETF)の取引可能です。
・eMAXIS Neo バーチャルリアリティに関しては
楽天やSBIにて購入可能です。
(4)特徴を知りたい
「メタバース」は3D、Unity Technologies / Autodeskや
ゲーム業界との関係性が高いです。
またインフラ開発企業であるNVIDIA / Qualcomm
日本企業だと任天堂 / SONYが 名を連ねており
IT大手 MICROSOFT / APPLE / AMAZON / SAMSUNG / ALPHABET
といった「VR / AR」を推進している企業が対象となります。
2,まとめ
2022年1月現在だと一度過熱した市場が下落傾向にあります。
長期的にみると成長産業なので、3Dゲームが好きな方や資金に余裕がある方でしたら
ある程度落ち着いたタイミングでメタバース関連ETFの購入も面白いと思います。
忙しくて1週間に1度チャートを見るかわからない位の忙しい方にETFはおすすめです。
以上
参考になりましたでしょうか。
最後までお読み頂きありがとうございます。